2014年11月16日

【ご案内】2016年度第2回「宗教と社会貢献」研究会≫

≪2016年度第2回「宗教と社会貢献」研究会≫

◆日 時 : 2017年3月26日(日)13:30〜17:30

◆場 所 :関西学院大学 梅田キャンパス 1005教室(10階)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

◆プログラム(時間は多少変更する場合があります)

第1報告 13:30〜15:15
報告者:大竹文雄 氏(大阪大学)
タイトル:「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタルを通じた所得・幸福度・健康への影響」
-----------------<休憩 15分>-------------------
第2報告 15:30〜17:15
報告者:佐々木美和 氏(大阪大学人間科学研究科)
タイトル:「キリスト教会による災害への取り組み〜熊本での災害ボランティア事例からと大阪の南海トラフへ向けた防災の取り組み〜」
-----------------<休憩 5分>-------------------
事務連絡 17:20〜17:30
意見交換会 17:30〜

連絡先
冬月律
公益財団法人 モラロジー研究所 道徳科学研究センター
学校法人 廣池学園 麗澤大学
E-mail1:rfuyutsu[*]moralogy.jp
E-mail2:fuyutsukiritsu[*]gmail.com
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2012年06月13日

シンポジウム「こころのケアと宗教」(大正大学宗教学会)(2012年6月22日(土))のお知らせ

大正大学の弓山達也会員よりシンポジウムのご案内です。

**********************
2012年6月22日(土)にシンポジウム「こころのケアと宗教」(大正大学宗教学会)を開催します。

現在、話題になっている「臨床宗教師」について、東北大学実践宗教学寄付講座から高橋原先生に、また資格制度が進められている「スピリチュアルケア専門職」(日本スピリチュアルケア学会)について、同学会事務局の大河内大博先生(上智大学)にお話を伺います。)詳細は以下のパンフレットをご参照ください。
シンポジウム「こころのケアと宗教」パンフレット

2012年6月22日(金)15:00〜17:30 大正大学2号館8階
<発表者>
■高橋原(東北大学実践宗教学寄付講座准教授)
■大河内大博(上智大学グリーフケア研究所人材養成講座講師)
<コメンテーター>
■伊藤直文(大正大学人間学部長・臨床心理学科教授)
<司会>
弓山達也(大正大学人間学部教授)

※ なお、17:30より総会、18:00より懇親会(会費:一般3500円、学生2500円)を行います。
※ 参加ご希望の方は、6月15日(金)までに、懇親会の出欠をお書き添えのうえ下記メールアドレスにご連絡ください。
※ ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。
大正大学宗教学会
〒170-8470東京都豊島区西巣鴨3-20-1 大正大学宗教学研究室内
Tel:090-2214-4386(担当:星野壮)
Email:info[*]taisho-shukyogakkai.net([*]をアットマークに変えてください)
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2012年02月14日

研究会概要

 当研究会は2011年7月に設立されました。宗教と社会貢献・ボランティア・社会参加などをめぐるさまざまな問題に関心を持つ研究者が会員です。現在は宗教学、社会学、心理学、文化人類学、哲学、歴史学、倫理学などを専攻する研究者が多くを占めますが、他の分野の研究者も歓迎します。

 現在の主な活動は、研究会の開催(年3回)と電子ジャーナル『宗教と社会貢献』の刊行(年2回)です。

 当研究会の前身は、「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト(以下、「宗教貢献プロジェクト」と略)です。「宗教貢献プロジェクト」は、「宗教と社会」学会の研究支援制度のもと、2006年に設立されました。

 2011年6月に「宗教貢献プロジェクト」が終了したのに伴い、これを引き継ぐ形で、同年7月に当研究会が新設されました。


「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト発足時の趣意書は以下の通りです。

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2006年度「宗教と社会」学会総会提案

「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト 趣意書

【名称】「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト

【略称】 宗教貢献プロジェクト

【目的】近年、さまざまな問題を抱える現代社会の状況に応答して、世界各国で社会貢献の名のもと、ボランティア活動やNGO・NPO活動が盛んになってきている。企業の社会的責任(CSR)などに象徴されるように、組織体としての社会貢献の視点も社会的に認知されつつある。

 翻って宗教者と宗教団体の社会貢献活動は、古代中世の慈善救済的な活動はもとより近代以降の民間社会事業としての先駆的な活動など長い歴史を有し、それらの活動について既に多くの研究がなされている。また、近年、社会の動きに敏感に対応し、これまで地道に実践してきた社会貢献活動を整備し、積極的に展開している宗教団体がある。そして、阪神淡路大震災でのボランティア活動や、新潟中越地震での活動などにおいても宗教者が一定の役割を果たしていることが知られており、その活動の展開は、社会的ニーズや宗教イメージの変化、また社会的役割の向上といった面からも注目されている。

 しかしながら、こうした宗教者、並びに宗教団体の活動については、国内外の個別的な実証研究は既になされてきたものの、各活動を概観するような横断的な研究や個々の情報の蓄積、調査の分析についての総合的な議論、またそれを広く社会へ提供する場はまだ無い。

 そこでこの度、「宗教と社会」学会内にプロジェクトチームを設け、調査研究を実施し、様々な情報を収集・分析し、研究会を重ねてゆくことにより、その成果を広く公開し、学術的な議論や応用の場に提供してゆくこととする。

【活動】
・プロジェクト期間:2006年6月から4年間(必要に応じて期間延長)
・原則、隔月で研究会を実施し、研究発表、調査打ち合わせ、調査報告を行う。
・文科省の科学研究費補助金などを申請活用し、共同で調査研究を実施する。
・宗教の社会貢献活動の情報を広く社会へ公開することについて具体的な検討を行う。
・研究成果を、「宗教と社会」学会をはじめとする各種研究発表会、インターネットサイト、出版などによって公開する。

【発起人】
稲場圭信、大谷栄一、藤本頼生

追記

・上記の趣意書では、プロジェクト期間が2006年6月から4年間(必要に応じて期間延長)となっていますが、現在では、期間を限定せず継続して研究活動をおこなっています。
・現在、世話人は以下の5人体制です。稲場圭信(大阪大学准教授)、大谷栄一(佛教大学准教授)、黒崎浩行(國學院大學准教授)、櫻井義秀(北海道大学教授)、藤本頼生(國學院大學日本文化研究所共同研究員)。
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