2012年02月08日

出版物リスト

※掲載を希望される会員の方は、寺沢重法(shterazawa[*]yahoo.co.jp)までご連絡ください。([*]をアットマークに変えてください)

◇◆研究会の企画出版物◇◆
●稲場圭信・櫻井義秀編著『社会貢献する宗教』世界思想社(2009年)
社会貢献する宗教 [単行本(ソフトカバー)] / 稲場 圭信 (著); 稲場 圭信, 櫻井 義秀 (編集); 世界思想社 (刊)

◇◆会員の出版物◇◆

●稲場圭信『利他主義と宗教』弘文堂(2011年)
利他主義と宗教 [単行本(ソフトカバー)] / 稲場 圭信 (著); 弘文堂 (刊)

●板井正斉『ささえあいの神道文化』弘文堂(2011年)
ささえあいの神道文化 [単行本] / 板井 正斉 (著); 弘文堂 (刊)

●山下博司・岡光信子『アジアのハリウッド』東京堂出版(2010年)
アジアのハリウッド―グローバリゼーションとインド映画 [単行本] / 山下 博司, 岡光 信子 (著); 東京堂出版 (刊)

●葛西賢太『現代瞑想論』春秋社(2010年)
現代瞑想論―変性意識がひらく世界 [単行本] / 葛西 賢太 (著); 春秋社 (刊)

●長澤壮平『早池峰岳神楽』岩田書院(2009年)
早池峰岳神楽―舞の象徴と社会的実践 [単行本] / 長澤 壮平 (著); 岩田書院 (刊)

●藤本頼生『神道と社会事業の近代史』弘文堂(2009年)
神道と社会事業の近代史 (久伊豆神社小教院叢書) [単行本] / 藤本 頼生 (著); 弘文堂 (刊)

●Habito,Ruben & Keishin Inaba “The Practice of Altruism”Cambridge Scholars Publishing(2008年)
The Practice of Altruism: Caring and Religion in Global Perspective [ペーパーバック] / Ruben L. F. Habito, Keishin Inaba (編集); Cambridge Scholars Publishing (刊)

●櫻井義秀『カルトとスピリチュアリティ』ミネルヴァ書房(2009年)
カルトとスピリチュアリティ―現代日本における「救い」と「癒し」のゆくえ (叢書・現代社会のフロンティア) [単行本] / 櫻井 義秀 (著); ミネルヴァ書房 (刊)

●間瀬啓允『宗教多元主義を学ぶ人のために』世界思想社(2008年)
宗教多元主義を学ぶ人のために [単行本] / 間瀬 啓允 (編集); 世界思想社 (刊)

●soul in 釜ヶ崎『貧魂社会ニッポンへ』アットワークス(2008年)
貧魂社会ニッポンへ―釜ヶ崎からの発信 [単行本] / soul in釜ヶ崎 (著); アットワークス (刊)

●藤田庄一『宗教事件の内側』岩波書店(2008年)
宗教事件の内側―精神を呪縛される人びと [単行本] / 藤田 庄市 (著); 岩波書店 (刊)

●稲場圭信『思いやり格差が日本をダメにする』日本放送出版協会(2008年)
思いやり格差が日本をダメにする―支え合う社会をつくる8つのアプローチ (生活人新書) [単行本] / 稲場 圭信 (著); 日本放送出版協会 (刊)

●櫻井義秀『東北タイの開発僧』梓出版社(2008年)
東北タイの開発僧 [ハードカバー] / 櫻井義秀 (著); 梓出版社 (刊)

●山下博司・岡光信子『インドを知る事典』東京堂出版(2007年)
インドを知る事典 [単行本] / 山下 博司, 岡光 信子 (著); 東京堂出版 (刊)

●張江洋直・大谷栄一編『ソシオロジカル・スタディーズ』世界思想社(2007年)
ソシオロジカル・スタディーズ―現代日本社会を分析する (SEKAISHISO SEMINAR) [単行本] / 張江 洋直, 大谷 栄一 (編集); 世界思想社 (刊)

●三木英・櫻井義秀『よくわかる宗教社会学』ミネルヴァ書房(2007年)
よくわかる宗教社会学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ) [単行本] / 櫻井 義秀, 三木 英 (著); ミネルヴァ書房 (刊)

●磯村健太郎『<スピリチュアル>はなぜ流行るのか』PHP研究所(2007年)
<スピリチュアル>はなぜ流行るのか (PHP新書) [新書] / 磯村 健太郎 (著); PHP研究所 (刊)

●小池靖『セラピー文化の社会学』勁草書房(2007年)
セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ [単行本] / 小池 靖 (著); 勁草書房 (刊)

●葛西賢太『断酒が作り出す共同性』世界思想社(2007年)
断酒が作り出す共同性―アルコール依存からの回復を信じる人々 [単行本] / 葛西 賢太 (著); 世界思想社 (刊)

●櫻井義秀『「カルト」を問い直す』中央公論新社(2006年)
「カルト」を問い直す―信教の自由というリスク (中公新書ラクレ) [新書] / 櫻井 義秀 (著); 中央公論新社 (刊)

●濱田陽『共存の哲学』弘文堂(2005年)
共存の哲学―複数宗教からの思考形式 [単行本] / 濱田 陽 (著); 弘文堂 (刊)

●櫻井義秀『東北タイの開発と文化再編』北海道大学図書刊行会(2005年)
東北タイの開発と文化再編 (北海道大学大学院文学研究科研究叢書) [単行本] / 櫻井 義秀 (著); 北海道大学図書刊行会 (刊)

●大谷栄一『近代日本の日蓮主義運動』法蔵館(2001年)
近代日本の日蓮主義運動 [単行本] / 大谷 栄一 (著); 法蔵館 (刊)

●ランジャナ・ムコパディヤーヤ『日本の社会参加仏教』東信堂(2005年)
日本の社会参加仏教―法音寺と立正佼成会の社会活動と社会倫理 [単行本] / ランジャナ ムコパディヤーヤ (著); Ranjana Mukhopadhyaya (原著); 東信堂 (刊)

●Inaba,Keishin“Altruism in New Religious Movements”大学教育出版(2004年)
Altruism in New Religious Movements―The Jesus Army and the Friends of the Western Buddhist Order in Britain [ペーパーバック] / 稲場 圭信 (著); 大学教育出版 (刊)
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リンク集

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◇◆会員のサイト(50音順)◆◇ 
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2012年02月06日

日本宗教学会第69回学術大会(2010年9月5日)

「日本宗教学会」第69回学術大会(2010年9月5日)でプロジェクトメンバーで6名でパネル「ソーシャル・キャピタルとしての宗教−日韓英米の現状−」(パネル代表:稲場圭信)を組みました。

代表:稲場圭信(大阪大学)
コメンテーター:山口洋典(同志社大学・應典院)
司会:稲場圭信(大阪大学)

報告要旨

@「英米におけるソーシャル・キャピタルとしての宗教論」
 稲場圭信(大阪大学)
A「NPOが豊かにする宗教性−伊勢神宮だから参加する人々−」
 板井正斉(皇學館大學)
B「地域の伝統的宗教文化におけるソーシャル・キャピタル」
 長澤壮平(南山宗教文化研究所)
C「マクロデータからみた現代日本の宗教とソーシャル・キャピタル」
 寺沢重法(北海道大学)
D「日韓複数宗教社会論序」
 濱田陽(帝京大学)

※報告資料、趣旨説明などをダウンロードできます。本報告原稿の無断引用はご遠慮ください。引用される際は、出典を明記してください。
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