2012年01月24日

ホームページ新設

このたび、「宗教と社会貢献」研究会の公式ホームページを立ち上げました。

「宗教と社会貢献」研究会は、「宗教と社会貢献研究会プロジェクト」の後続の研究会として、2011年6月に立ち上げられたものです。

ホームページ右側の「カテゴリ」から情報を、それぞれの内容を閲覧ください。

本ホームページは、作成途中のものです。
現在までの研究会の情報(「宗教と社会貢献研究会」時代のものも含む)については、以下のホームページをご参照ください。
http://keishin.way-nifty.com/scar/
【関連する記事】
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『宗教と社会貢献』バックナンバー

目次から論文、報告等のタイトルをクリック、次の画面で真ん中にある「このアイテムのファイル」でファイルをクリックするとPDFファイルが無料で見れます。名前をつけて保存、印刷もできます。
2017年
  第7巻第1号(2017-04)
2016年
  第6巻第2号(2016-10)
  第6巻第1号(2016-04)
2015年
  第5巻第2号(2015-10)
  第5巻第1号(2015-04)
2014年
  第4巻第2号(2014-10)
  第4巻第1号(2014-04)
2013年
  第3巻第2号(2013-10)
  第3巻第1号(2013-04)
2012年
  第2巻第2号(2012-10)
  第2巻第1号(2012-04)
2011年
  第1巻第2号(2011-10)
  第1巻第1号(2011-04)
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過去の研究会

※報告要旨、配布資料などをダウンロードできます。なお、本レジュメからの無断引用はご遠慮下さい。引用される際には、本研究会の報告レジュメが出典であることをご明記して下さい。

≪2015年度第2回「宗教と社会貢献」研究会≫

◆日 時 : 2015年12月20日(日)13:30〜17:30
◆場 所 : 関西学院大学梅田キャンパス(10階・1003教室)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
◆プログラム
第1部 13:30〜15:25 研究報告
13:30〜14:25 本報告1
報告者:安藤 徳明
タイトル:「東日本大震災における寺院の避難所開設要因の分析
--------------------<休憩 5分>----------------------
14:30〜15:25 本報告2
報告者:金田 伊代(京大大学院)
タイトル:「ターミナルケアにおける神職の可能性
--------------------<休憩 10分>----------------------
第2部 15:30〜17:30書評会:三木英『宗教と震災』
評 者 : 齋藤知明(大正大)、金子昭(天理大)
著 者 : 三木 英 (大阪国際大学)
司 会 : 白波瀬達也
15:30〜15:45 三木英(大阪国際大)先生による自著説明(15分)
15:45〜16:05 齋藤知明(大正大)先生による書評(20分)
16:05〜16:25 金子昭先生(天理大)による書評(20分)
--------------------<休憩 5分>----------------------
16:30〜16:45 三木英先生(大阪国際大)からのリプライ(15分)
16:45〜17:20 フロアとの質疑応答(35分)
----------------------------------------------------
17:20〜17:30 事務連絡
17:30〜 意見交換会

≪2015年度第1回「宗教と社会貢献」研究会≫
◆日 時 : 2015年5月9日(土)13:30〜17:30
◆場 所 : 國學院大學渋谷キャンパス3号館3402教室 /キャンパス案内
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/campus_shibuya.html
◆【プログラム】(変更する場合があります)
第1部 13:30〜15:20 研究報告
13:30〜14:25 【本報告】
報告者:高瀬顕功(大正大学)
タイトル:「現代宗教と社会参加――FBO概念の再検討――」
------------------------<休憩 5分>------------------------
14:30〜14:55 【小報告】
報告者:寺沢重法(北海道大学)
タイトル:「『宗教と社会貢献』の研究動向の概要――トピック・方法・地域――」
14:55〜15:20 【小報告】
報告者:稲場圭信(大阪大学)
タイトル:「防災と宗教:国連防災世界会議における宗教者の取り組み」
------------------------<休憩 5分>------------------------
第2部 15:30〜17:30 『アジアの社会参加仏教――政教関係の視座から』(北大出版会)の書評会
評 者 : ランジャナ・ムコパディヤーヤ(デリー大学)、伊達聖伸(上智大学)
編 者 : 櫻井義秀(北海道大学)、外川昌彦(広島大学)、矢野秀武(駒澤大学)
司 会 : 大谷栄一(佛教大学)
15:30〜15:35 趣旨説明(大谷)
15:35〜16:05 評者2名によるコメント(1人15分)
16:05〜16:35 編者3名のリプライ(1人10分)
------------------------<休憩 10分>------------------------
16:45〜17:30 討論
事務連絡 17:30〜17:40
意見交換会 18:00〜20:00


≪2014年度第2回「宗教と社会貢献」研究会≫
◆日 時:2015年1月12日(祝日) 13:00〜17:30
◆場 所:関西学院大学梅田キャンパス(いつもの場所とは異なりますのでご注意ください。)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
◆会 場:1405教室(14階)
■第一研究報告(13:30〜14:40 /40分報告 30分質疑応答)
報告者 : 日高悠登(大阪大学大学院)
報告タイトル:「医療と仏教の協働―長岡西病院ビハーラ病棟を事例に―
■第二報告(14:50〜16:00 / 40分報告 30分質疑応答)
報告者 : 菊池結(大正大学)
報告タイトル :「日本仏教福祉論の展開
■小報告(16:10〜16:40 / 15分報告 15分質疑応答)
報告者 : 寺沢重法(北海道大学)
報告タイトル:「慈済会信徒のエスニシティーと社会階層は多様化しているのか?──TSCS-1999/2004/2009の分析──
■事務連絡・意見交換会

◆2014年度第1回「宗教と社会貢献」研究会◆
◆日 時 : 2014年7月13日(日)13:30〜17:30(予定)
◆場 所 : 國學院大學渋谷キャンパス/キャンパス案内
◆会 場 : 2号館2501教室
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/campus_shibuya.html
■第一研究報告(13:30〜14:40 /40分報告 30分質疑応答)
報告者 : 寺沢重法
(北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻社会システム科学講座 助教)
報告タイトル :「伝統宗教か?地域か?─JGSS2010による伝統宗教・地域・社会活動参加の関連の分析─
■第二報告(14:50〜16:00 / 40分報告 30分質疑応答)
報告者 : 藤井麻央
(國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士後期課程)
報告タイトル :「福島県いわき市で展開される天理教有志の震災後の支援活動
■小報告(16:10〜16:40 / 15分報告 15分質疑応答)
報告者 : 白波瀬達也
(関西学院大学社会学部助教)
報告タイトル:「日本のカトリック教会による移住・移動者支援の実証的研究の調査計画
■事務連絡・意見交換会


◆2013年度第3回「宗教と社会貢献」研究会◆
◆日 時 : 2014年2月1日(土)13:30〜17:10
◆場 所 : 國學院大學渋谷キャンパス
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
◆会 場 : 3号館3307教室
■第一研究報告(13:30〜14:25 /40分報告 15分質疑応答)
報告者 : 高瀬顕功(大正大学)
報告タイトル :「FBOモデルに関する一考察:アメリカのホームレス支援団体の事例を通じて
■第二報告(14:30〜15:25 / 40分報告 15分質疑応答)
報告者 : 金子 昭(天理大学)
報告タイトル :「台湾・仏教慈済基金会によるホームレス無料診療活動
―慈済桃園地区人医会の事例から―

■第三報告(15:30〜16:25 / 40分報告 15分質疑応答)
報告者 : 秋野淳一(國學院大學)
報告タイトル :「地域社会の変容と新しい祭りの場の創出〜虐待からの再生のストーリーとしての宗教〜
■小報告(16:30〜17:00 / 20分報告 10分質疑応答)
報告者 : 大谷栄一(佛教大学)
報告タイトル 「上海での第14回日中佛教学術交流会議に参加して
■事務連絡(17:00〜17:10)
■意見交換会(17:10〜)

◆2013年度第2回「宗教と社会貢献」研究会◆

◆日時 :2013年7月27日(土)13:30〜17:30
◆会場 :大阪市立大学都市研究プラザ「西成プラザ」(100円ショップFLETS太子店 3F)
[住 所] 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル2Fhttp://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/           
[最寄駅] JR新今宮駅(東改札)、地下鉄動物園前
◆発 表
第1研究報告(発表:13:35〜14:15  / 質疑応答:14:15〜14:45)
稲場 圭信(大阪大学)「アクション・リサーチ ―災害救援マップの取り組み」

第2研究報告 (発表:14:50〜15:30 / 質疑応答:15:30〜16:00) 
高橋 典史(東洋大学)「宗教組織によるインドシナ難民受入事業の展開 ―立正佼成会を中心に(仮)」  

第1小報告 (発表:16:10〜16:25 / 質疑応答:16:25〜16:40)
三谷 はるよ(大阪大学)「論文紹介:Influencies of Resources and Subjective Dispositions on Formal and Informal Volunteering」

第2小報告 (発表:16:45〜17:00 / 質疑応答:17:00〜17:15)
櫻井 義秀(北海道大学)「国際学会における日本研究 ―宗教の社会貢献に関して」
◆事務連絡:17:20〜17:30(多少延長する可能性があります)
エクスカーション
◆日時 : 7月28日(日)10:00〜11:30 
◆会場 :「NPO法人ビハーラ21」


◆2013年度第1回「宗教と社会貢献」研究会◆
日時 : 2013年4月13日(土)13:30〜17:00
場所 : 國學院大學渋谷キャンパス http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

■第一研究報告(13:30〜14:40 /40分報告 30分質疑応答)
報告者 : 岡光信子(東北大学専門研究員)報告タイトル : 「インドにおける伝統医療の普及とその課題― 宗教組織の事例をもとに ―」

■第二報告(14:45〜15:55 /40分報告 30分質疑応答)
報告者 : 高尾賢一郎(同志社大学/在サウジアラビア日本大使館)報告タイトル : 「サウジアラビアを通して考える宗教の社会貢献、宗教の社会貢献を通して考えるサウジアラビア」(仮)

■小報告(16:00〜16:30 /15分報告 15分質疑応答)
報告者 : 葛西賢太(宗教情報センター)報告タイトル 「瞑想とケアと自己覚知」

■事務連絡(16:30〜17:00)
■意見交換会(17:00〜)



◆◇第4回研究会◇◆
 日 時:2012年11月17日(土)13:30〜17:00
 場 所:國學院大學渋谷キャンパス3号館3階3302教室

■第一研究報告:13:30〜14:40
阿久津正幸(東京大学人文社会系研究科イスラーム地域研究部門特任研究員)
イスラームの伝統的価値観によるムスリム社会構築の革新的試み ―非アラブ・非イスラーム世界におけるhizmetの事例による考察

■第二研究報告:14:45〜15:55
上村岳生(東京大学大学院宗教学研究室博士課程)
現代社会の公共圏における宗教−ハーバーマスの「ポスト世俗」概念の検討−

■小報告:16:10〜16:40
寺沢重法(北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻・社会システム科学講座助教)
台湾における在外研究の成果報告 ──「台湾社会変遷基本調査」を用いた宗教研究および「宗教と利他主義」研究


■事務連絡:16:40〜17:00


◆◇第3回研究会◇◆
 日 時:2012年7月14日(土)13:30〜17:00
 場 所:大阪市立大学都市研究プラザ「西成プラザ」

■第一研究報告:13:30〜14:40
三谷はるよ(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)
ボランティア参加と宗教的態度の関連の計量的検討

■第二研究報告:14:45〜15:55
村島健司(関西学院大学大学院社会学研究科研究員)
「台湾における宗教と災害復興に関する研究―慈済会による2つの災害復興への取り組みを事例に―」

■小報告:16:10〜16:40
大原千心(帝京大学院公衆衛生学研究科)
お寺の利便性とその活用のあり方―東日本震災後のお寺の宿

■事務連絡:16:40〜17:00

◆◇第2回研究会◇◆
 日時:2012年3月25日(日)(13:30〜17:30)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階509教室

■報告1(13:30~14:40)(発表40分、質疑応答30分)
 冬月律(國學院大學研究開発推進センター)
  「宗教界はどのように「過疎」にかかわってきているのか─仏教系・神道系の宗教専門紙の記事データベースを事例に

■第2報告(14:45~15:55)(発表40分、質疑応答30分)
 川田進(大阪工業大学)
  「中国政府の宗教政策と「公益」活動――チベット系仏学院の震災救援活動を通じて

■小報告(16:00~16:30)(発表15分、質疑応答15分)
 杉内寛幸(國學院大學大学院博士課程前期)
  「ソーシャルメディアにおけるデマと風評被害についての一考察─Twitterなどを例として─


◆◇第1回研究会◇◆
 日時:2011年11月26日(土)(13:30〜17:30)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス3号館3階3307教室

■報告1(16:00~17:10)(発表40分、質疑応答30分)
 寺沢重法(北海道大学院文学研究科博士後期課程/日本学術振興会特別研究員)
  「アメリカにおける「宗教と社会活動」研究の動向─American SociologicalReview・American Journal ofSociology・Journal for the Scientific Study of Religion・Review of ReligiousResearch・Sociology of Religionのレビューを通じて─

■第2報告(14:45~15:55)(発表40分、質疑応答30分)
 井上まどか(宗教情報リサーチセンター研究員)
  「ロシアにおける宗教に基づく社会福祉サービス―ソ連解体後20年間の宗教行政の変遷に着目して

■第3報告(13:30~14:40)(発表40分、質疑応答30分)
 冲永隆子(帝京大学医療技術学部視能矯正学科講師)
  「犠牲を伴う医療における弱者へのケアとは何か

※以下は「宗教の社会貢献研究プロジェクト」の時のものです


◆◇第17回研究会◇◆
 日時:2011年5月21日(土)午後2時〜午後6時
 場所:大阪市立大学西成プラザ

■報告1
 渡辺知花(コーネル大学大学博士課程)
  「宗教と人道・開発支援〜公益財団法人オイスカの例から〜」

■報告2
 白波瀬達也(大阪市大研究員)
  「野宿者支援における宗教の社会参加〜Faith-Related Organizationの観点から〜」


◆◇第16回研究会◇◆
 日時:2010年12月19日(日)(10:30〜15:00)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階0507教室

■報告
 小林奈央子(慶應義塾大学文学部非常勤講師、南山宗教文化研究所非常勤研究員)
  「御嶽行者の衆生救済―神と人をつなぐ御座儀礼」


◆◇第15回研究会◇◆
 日時:2010年7月24日(土)午後1時〜午後5時
 場所:國學院大學渋谷キャンパス3号館3階3308教室

■報告1
 高瀬顕功(大正大学大学院)
  「路上生活者に対する葬送支援」

■報告2
 岡本亮輔(日本学術振興会)
  「「つながり」の宗教性:ラルシュ共同体の事例」


◆◇第14回研究会◇◆
 日時:2010年5月16日(日)(13:00〜15:00)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス、若木タワー5階0509大学院演習室

■議事内容
 ・出版第2弾の企画 ソーシャル・キャピタルとしての宗教について
 ・第15回研究会について
 ・宗教学会のパネルについて


◆◇第13回研究会◇◆
 日時:2010年2月6日(土)(13:00〜)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス3号館3307教室

■報告
 長澤壮平(南山大学)
  「羽黒修験の宿坊と講の共同性

■教団調査報告
 北大院生
  「宗教法人二百数十団体」調査の報告


◆◇第12回研究会◇◆
 日時:2009年7月12日(日)(14:00〜17:00)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター5階会議室06

■報告
 島薗進(東京大学大学院教授)
  「日本仏教と「正法」理念−社会参加の教義的根拠をめぐって−」


◆◇第11回研究会◇◆
 日時:2009年3月21日(土)(12:00〜)
 場所:國學院大學120周年記念1号館4階1402教室

■報告1
 矢野秀武(駒澤大学)
  「宗教の社会貢献論の手前で考える―宗教集団論再考へ―

■報告2:
 金子昭(天理大学)
  「台湾社会における宗教福祉の現在と未来―世界最大の仏教NGO・財団法人仏教慈済基金会はどこに向かうか―


◆◇第10回研究会◇◆
 日時:2008年12月27日(土)(13:00〜)
 場所:國學院大學若木タワー5階0502大学院演習室

■報告1
 濱田陽(帝京大学)
  「賀川豊彦の社会事業群とその相互連関性−「宗教の社会貢献活動」の論点に照らして

■報告2
 高尾賢一郎(同志社大学大学院)
  「宗教と社会貢献活動ということの意味について―シリアのアブー・ヌール・モスクの活動


◆◇第9回研究会◇◆
 日時:2008年9月6日(土)、7日(日)
 場所:神戸大学発達科学部A棟2階中会議室C

■9月6日(土)
プロジェクト会議(15:00〜)
プロジェクト・メンバーによる会議

■研究報告

■報告1(17:00〜)
 白波瀬達也(関西学院大学大学院社会学研究科)
  「沖縄におけるキリスト教系NPOの野宿者支援の事例報告

■9月7日(日)

■報告2(10:00〜12:30)
 板井正斉(皇學館大學)
  「ボランティア活動動機から見る神道的価値観−バリアフリーお木曳きを事例として−

■報告3
 奥村みさ(中京大学)
  「19世紀フランス女子修道会の女子教育への貢献―幼きイエス会のフランス・マラヤ・日本での教育活動を事例に−

(昼食)

■報告4(13:00〜)
 泉経武
  「タイのスピリチュアリティと社会開発−Prawet Wasi氏の見解からの考察」



◆◇第8回研究会◇◆
 日時:2008年6月1日(日)(13:00〜)
 場所:國學院大學若木タワー5階0502大学院演習室
 趣旨説明・司会:櫻井義秀(北海道大学)

■報告1
 稲場圭信(神戸大学)
  「宗教の社会貢献活動の諸相―Faith-Based Social Serivice, Engaged Religion and Religion as Social Capital―

■報告2
 藤本頼生(國學院大學研究開発推進機構共同研究員)
  「神社神道の社会貢献活動について―地域コミュニティ形成における宗教文化資源活用の可能性から―

■報告3
 ランジャナ・ムコパディヤーヤ(名古屋市立大学)
  「慈悲と智慧のネットワーク―グーロバル化における『社会参加仏教』―Networks of Compassion and Wisdom - Engaged Buddhism in the era of Globalization

コメンティター:濱田陽(帝京大学)


◆◇第7回研究会◇◆
 日時:2008年3月22日(土)(13:00〜)
 場所:國學院大學120周年記念2号館4階2402教室

■報告1(13:00〜14:00)
 黒崎浩行(國學院大学)
  「地域づくりにおける参加機会創出と神社・祭礼―熊本県人吉市の事例から

■報告2(14:10〜15:10)
 森葉月(ICUアジア文化研究所)
  「現代における『脱宗教の宗教』の可能性を考える―インドネシアの事例から


◆◇第6回研究会◇◆
 日時:2007年11月23日(金、祝日)(13:00〜17:00)
 場所:國學院大學若木タワー5階0502大学院演習室

■報告1(13:00〜14:00)
 玉置充子(拓殖大学華僑研究センター客員研究員)
  「タイ華人の民間宗教系慈善団体の社会活動とネットワーク

■報告2(14:10〜15:10)
 岡光信子(東北大学大学院文学研究科専門研究員)
  「イスラム社会におけるキリスト教修道会の社会奉仕-インドネシアの事例を手がかりに−

■報告3(15:20〜16:20)
 中西尋子(関西学院大学非常勤講師)
  「韓国におけるキリスト教系信者の諸相」


◆◇第5回研究会◇◆
 日時:2007年7月29日(日曜日)(13:00〜15:00)
 場所:大正大学巣鴨校舎2号館3階234教室

■報告1(13:00〜14:10)
 吉野航一(北海道大学大学院博士課程1年)
  「外来宗教の土着化と信者たちの宗教実践―沖縄本島都市部を事例に」

■報告2(14:25〜15:05)
 寺沢重法(北海道大学大学院修士課程1年)
  「宗教情報データベース(ラーク)にみる宗教の社会貢献活動の整理報告

■報告3(15:20〜16:20)
 濱田陽(帝京大学文学部講師)
  「戦争と日本宗教の軋轢の彼方へ――『東アジアの終戦記念日』(ちくま新書 2007,7)より


◆◇第4回研究会◇◆
 日時:2007年5月20日(日曜日)(15:00〜
 場所:國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階大学院演習室0502

■報告1(13:00〜)
 菊池結氏(大正大学大学院修士)
  「渡辺海旭にみる近代化の受容と社会事業

■報告2(15:00〜)
 松島公望(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
  「プロテスタント・キリスト教に関わる青年の「宗教性」および援助行動の発達とその関連
  「補足資料


◆◇第3回研究会◇◆
 日時:2007年2月12日(月・振替休日)(14:00〜)
 場所:國學院大學渋谷キャンパス若木タワー地下1階会議室01

■報告
 白波瀬達也氏(関西学院大学大学院博士後期課程2年)
  「ポスト労働運動期における<運動型キリスト教>の活動―釜ヶ崎キリスト教協友会を事例に―


◆◇第2回研究会◇◆
日時:2006年10月21日(土)(14:00〜)
場所:國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1305教室

■報告
 葛西賢太(宗教情報センター)
  「禁酒と断酒−社会的福音と近代的自己の交錯


◆◇第1回研究会◇◆
 日時:2006年7月22日(土)16:00〜19:00
 場所:國學院大學渋谷キャンパス120周年記念2号館1階2103教室

■第1部(報告&質疑応答・討論)(16:00〜17:30)(延長18:00まで)
 稲場圭信「なぜ、今、宗教の社会貢献活動研究なのか
 大谷栄一「仏教教団の社会活動に関する先行研究
 藤本頼生「神社神道の社会貢献について

■第2部(今後の方針等の話し合い)(第1部終了後〜19:00)
 討議事項案
  ・「社会貢献」概念の確認
  ・今後のプロジェクトの方針
  ・今後の共同研究の方針
  ・科研申請の打ち合わせ
  ・次回の研究会の打ち合わせ
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